おせち料理 2018

12月30日はお餅つき

我が家は毎12年30日にお餅をつきます。お正月の三が日に飾るためようです。もち好きの我が家はこの日に2升のお餅をつきます。ついては丸めついては丸めを半日がかり繰り返します。時々きな粉に付けたり砂糖醤油に付けてと、

 

 

つまみ食いをしながら鏡餅の準備をするのです。


大と小の丸餅を重ねてその上にシダの葉っぱを乗せてみかんではなくだいだいを飾ります。3日の夜に下げてお餅を切ります。これより後になるとお餅がカチカチで包丁で切ることが難しくなるのです。

 

 

切ったお餅はサランラップに包んですべて冷凍しておきます。


鏡餅のお下がりを頂くときは安倍川もちにしていただくと美味しいのでみんな大好きです。お餅を焼いたりチンしたりします。あとはきな粉と砂糖にまぶすだけなのですが粉がよく付くように熱湯に一度サッと通してから粉をまぶします。

 

2〜3個はペロッとイケちゃいます。なのでいつもお正月太りをして困ってしまいます。でも美味しいのでやめられません。

和洋中の食事を愉しめるドライブイン

函館方面へ出掛ける際には必ず立ち寄るのがドライブイン「金太郎」です。両親が知人からの口コミを聞いて入ってみたところ、とても美味しかったということで、それ以降はいつもここに決めているそうです。金太郎はドライブインなだけあり、

 

 

メニューは和・洋・中と幅広く何でも揃っております。


初めて入ったときは、帰省中に姉弟の家族も含めて6名で入りました。両親はラーメンをオーダー。ラーメン好きで、特に母親は自ら好みのスープを作るほどです。そんな両親をも満足させるほどのラーメンは、

 

 

お店のイチオシ・ビリ辛みそ味のホルモンが入った“金太郎ラーメン”をはじめ、

  • こってり系のネギ豚ラーメン
  • アッサリ系の浜ラーメン

など種類が豊富でどれも絶品。


個人的にはあんかけ焼きそばがオススメです。顔がすっぽり隠れてしまうほどある大きなお皿に山盛りで食べ応え十分。しかも、価格は800円とリーズナブル。定番のカレーやチャーハン、和定食もボリュームがあり低価格。

 

一人あたり1,000円前後で収まります。これだけのボリュームでこのお値段、味も美味しいお店はそうそうありません。大勢で行っても、みんなの好みを網羅できて満足いくこと必至のお店です。

毎年ほぼ同じの正月三が日の食事献立

結婚して8年がたち、ほぼ毎年同じお正月三が日を過ごしています。行動も同じなら、食べる献立もほぼ同じです。1月1日元旦の朝ごはんは、家族でお雑煮です。家族にもちの数を聞き、焼きながら、だしの用意をします。お正月用に用意するかつお削り節(150グラムで1000円ほど)は、きれいな薄い琥珀色なのに、濃くて味わい深いいいだしがでます。

 

そこに青菜と正月用のかまぼこと、花の形に飾り切りしたにんじん、餅を入れて完成です。お昼には主人の実家に行きます。

 

 

そこで主人のお母様お手製のおせち料理をいただきます。


かずのこ、こぶまき、にしめ、かまぼこ、栗きんとん、なます、だし巻き卵など豪華です。そこに男性陣はお酒をいただきながら、有頭エビの塩焼きや、刺身盛りもいただきます。夜は、すき焼きです。牛肉やねぎたっぷりのおいしいすき焼きです。

 

2日目は、子供たちはいつもどおり起きるので、ちょっと洋テイストなパンやヨーグルトなどを食べます。大人は、お昼ごろまで寝て、だしちゃ漬けやうどんと、我が家のおせちなど、あっさりしたものをいただきます。そして、夜は、

 

 

私の親戚の集まりに行きます。


母方の伯母のところに集合し、女性陣が大量の揚げ物をあげて、からあげやポテトフライが用意されます。あとは、キュウリやトマトの野菜、冷ややっこ、酢の物、おでん、赤飯など、大皿で盛られているものをいただきます。

 

1月3日も、子供は朝は軽めに食べます。きなこもちやしょうゆのりもちなど、食べています。大人はたいてい、また昼まで寝ています。お昼頃から、初詣に行き、出店で、たこ焼きやリング焼き、じゃがバター、フランクフルト、たい焼きなど、

 

 

ジャンクなものを食べます。


温かい名物きしめんは、必ず食べます。その夜は、また、主人の実家に行き、カニすきをいただきます。最後にたまごでとじた雑炊でしめて、豪華な三が日献立が終わります。

 

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