おせち料理 2018

折衷おせちの愉しみ方と予約方法

今、ご家庭で年末に餅つきをされるところは少なくなってしまったかもしれませんが、我が家では今も年末に餅つきをします。もち米を買ってきて一日、水につけた後小一時間蒸して、餅つき機でつきます。

 

鏡餅を作るのが主な目的なのですが、つきたてを目の前にして食べないわけありませんよね。で、事前にきなこや大根おろしを用意して、つきたての餅を少しずつちぎって入れ食べるのですが、

 

 

残った餅はあんこを中に入れてあんころ餅を作ります。


2、3日常温で放置して、そろそろおせちも飽きたころ少し硬くなってきたあんころ餅をストーブの上であたためて食べるんです。つきたてとはまた違った食感の餅を伸ばして食べるのは、なんともいえないお正月の贅沢にも思えます。

 

さらに残ったら、冷凍室に入れて2週間くらい保存しておいても、十分おいしく食べられます。あらかじめレンジでチンしてから焼くと良いと思います。来年はいちごやミカンを入れてみようかと家族と話しています。

海鮮出汁たっぷりのおみそしる

お寿司屋さんに行くとお味噌汁がお替り自由とかありますよね。いろんなお魚のきれっぱしが入っていてそれがすごくおいしい出汁をだしています。そのお味噌汁があまりにおいしいので我が家でもよく真似ています。

 

ポイントはお刺身の盛り合わせが自分でできることです。魚をたくさん買ってきて自分でお刺身を作ります。臓物系は雑味もたくさん出るので捨ててしまいます。食べるとおいしいものもありますがよくわからない場合は捨てましょう。

 

それでも骨、エラ、頭、皮が大量にでてきます。それらをザルに入れてとっておきます。なるべく鮮度が落ちないように、お刺身をさばくのに時間がかかる場合はその都度、冷蔵庫に入れるといいでしょう。最後にザルに熱湯をかけます。

 

霜降りと同じですね。これにより臭みとえぐみがなくなります。あとはかんたん、いつも通りのお味噌汁を作るだけです。

 

 

お魚だけでも十分においしいですがネギくらいは入れた方がいいです。


出汁となるお魚は何でもいいのですが私としてはアジとサーモンは外せません。

 

 

油も多いのでいい出汁が出ます。


出世魚?!な、うちのミネストローネ

すっごく簡単で友人にも好評のミネストローネの作り方です。うちのミネストローネはスープだけでなく煮込み料理にソースにと大活躍です。作り方はシンプルでコストも抑えて作ります。まずは玉葱と人参のみじん切り、中サイズの半分くらいです。

 

 

少し油っけが欲しいのでベーコンもみじん切り、ハーフサイズ2枚で充分です。


鍋に少しオリーブオイルをひき、炒めます。そこへトマト缶を投入、ホールトマトでもカットトマトでもお安いほうでいいです。値段が同じときは潰す手間を省くために私はカットトマトを使っています。

 

これでベースが完成、半分はコンソメスープをカップ一杯足してミネストローネにします。緑が欲しいのでお好みでインゲンを足すときれいです。残りにチキンソテーを足してトマト煮込みにします。ミネストローネの余りは豆を煮込み、

 

 

チリペッパーを加えチリビーンズにします。


チキンソテーの余りはパスタソースにします。辛くしてもいいし、ニンニクトマトも美味しいです。それぞれ仕上げる時には塩コショウで味を整えて下さいね。北海道からの直送の蟹も使えると思います。

 

>>2018年の安全で美味しいおせち料理はコチラ<<