おせち料理 2018

子どもと気軽に作る伊達巻

作りやすい量として20センチ程度の長さの、厚みが直径3センチほどの小さ目で作ります。材料はたまご4個、はんぺん1個、砂糖大さじ3杯、塩ほんの少し、白だし醤油などの出し系調味料をお好みで少々たらすとよいでしょう。

 

はんぺんと卵、そして調味料をよく混ぜます。はんぺんを混ぜるのにわざわざミキサーを出さなくても小さくちぎって卵に入れて泡だて器でつぶしていけば大丈夫です。調味料もすべて入れてよく混ぜます。

 

 

なめらかになるまで混ぜてフライパンで普通に四角く流して1回で焼き上げます。


今年は焦げすぎるのが嫌で子どもとホットプレートで焼きました。卵の表面が火が通ってきれいに焼けたらフライパンやホットプレートから取り出し、我が家はラップの上に乗せました。粗熱が取れたらくるくるとラップを使って巻いていきます。

 

ラップで巻いたら何本かの箸を表面に押し付けてぐるっと輪ゴムで固定します。これが表面の伊達巻のボコボコになって仕上がりもきれいです。冷めて玉子が固定したら切っていきます。巻き目がきれいな伊達巻の出来上がりです。

鶏ももの唐揚げ

ママ友親子のクリスマス会、誕生日会などに必ず入れるメニューは唐揚げです。みんな大好き、誰からも喜ばれる唐揚げなので美味しく作るために試行錯誤を繰り返しました。

 

その結果たどり着いたのは、モモ肉(冷めても固くなりません)適量を一口大に切り、ナイロン袋に入れる、酒、醤油、しょうが汁、にんにくのすりおろし、青ネギを入れます。(青ネギはあとで取り出します)酒、醤油の量は唐揚げの肉の量に応じて変えます。

 

モモ肉2枚なら 各大匙2くらいでしょうか。そして、もみもみして冷蔵庫で2時間ほど寝かせます。(2時間より長くてもOK)揚げる30分前に卵1個を溶き、下味に加えます。

 

 

30分くらいしたら揚げるのですが・・・


油の量は持っているフライパンの性能で変えましょう。充分下味がついた鶏肉を揚げるのですが、ここがポイントです。上新粉3片栗粉1の割合で粉をまぜ、これをつけて、油の温度が上がったら4分ほど揚げます。

 

一度取り出し、最後に高めの温度で1分、二度揚げです。これで、みんなから褒められる唐揚げの出来上りです。

お歳暮活用おせち

我が家のおせちは今年、お歳暮でいただいたハムの詰め合わせセットを活用しました。ふつうの市販のおせちだと、毎年そうなのですが、かまぼこや田作りなど魚を材料にしたものが多く、子供が喜ぶ内容とはいえないですよね。

 

なので今年は思い切って、肉料理メインのおせちをつくってみることにしました。お重は二段のものを用意して、

 

 

一段目は数の子やかまぼこなど、お正月の定番料理を入れました。


二段目にはお歳暮でいただいたハムを切ったものや、詰め合わせに一緒に入っていたチャーシューを、切ってお重に詰めました。チーズもいれました。ボイルズワイガニは通販のおすすめだったので購入して詰めました。

 

二日目にはみんな飽きてきてしまうので、残ったハムは三日目の昼食にサンドイッチに転用しました。チーズも残っていたので、一緒にサンドイッチの中へ入れちゃいました。

 

かまぼこも残っていたので、三日目の夕食に市販の茶わん蒸しの中へ入れて消化しました。唯一余らなかったのは数の子ですね。紅白なますは私が好きなので、無理に消化せず5日目までちびちび食べました。

 

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